St.ソフィー・バラ教会&マークスWホテル奈良

アクセスコンタクト

チャペル

純白のドレスが映える、本格ゴシック様式の独立型チャペル。幸せに満ちた色とりどりの光を織りなす美しいステンドグラス。20mを越えるロイヤルレッドのバージンロード。すべてが、おふたりの誓いの瞬間を厳かに、そして華やかに照らし出します。



Photo

調度品・アンティーク

ステンドグラスは、もちろん、パイプオルガンや聖書、チャペル端に置かれた椅子、ホテル内の時計さえもすべて がアンティークというこだわり。年月だけが生み出せる その深い色合いは、時を経るという事のすばらしさ、難し さと大切さを私達に伝えてくれます。「お二人がこれから もずっと手を取りながら進んでゆく事を願って…」特別な 1日を素敵に演出するこだわりの品々です。


ステンドグラス

「St.ソフィー・バラ教会」は、聖マグダレナ・ソフィア・バラという聖人の名前から由来しています。修道女だったソフィア・バラは1800年フランスにおいて20才という若さでカトリック修道会[聖心会]を創設しました。子供達の教育のためにフランスを北から南へ、東から西へと馬車にゆられてなんども往復し修道院や学校を設立するなど、19世紀のフランス革命後の混乱の中、宗教と政治の嵐に己の運命をもまれながらもキリスト教に基づく全人教育の理想実現のために一生を捧げました。そして1865年ローマ教皇ビウス11世により聖人に列せられたのです。

現在、「St.ソフィー・バラ教会」のチャペルに掲げられている6mを越える美しいステンドグラスは、1800年代に名工アドルフ・ナポレオン・ディドロンの手によって制作され、ソフィア・バラの遺徳を称えてベルギーの修道院に寄贈されたものです。元々2つのステンドグラスは同じ修道院にあったものですが、ソフィア・バラの遺志と聖なる光の祝福ができるだけ多くの人々に届けられるようにと願いを込めて、2つに分けて配されました。時空を越えて今なお放たれる荘厳な光がおふたりに永遠の幸せをもたらしてくれることを祈って…。





お料理

この日のためだけに、腕によりをかけて作り出す「至福の一皿」。婚礼コースは、その「至福の一皿」を自由に組み合わせる「オリジナルコース」スタイル。アミューズ4品・オードブル7品・スープ4品・魚料理6品・肉料理3品・デザート5品の中から、おふたりが自由に組み合わせるコースメニューです。ガーデンでのデザートブッフェ、特別料理などもおすすめです。それはおふたりが感謝の気持ちを込めた、オリジナルコース料理のゲストへのプレゼント。季節の香りに、幸せをたっぷり乗せてお届けします。


料理料金

コース料理 ¥12,600(税込)〜

飲物料金

フリードリンク【¥3,675(税込)】

乾杯用スパークリングワイン、ビール、ノンアルコールビール、ウィスキー、日本酒(燗・冷)、冷酒、焼酎(麦・芋)、チューハイ、ソフトドリンク(ウーロン茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュース・ジンジャーエール・コーラ)、ガーデンウェルカムドリンク


フリードリンク【¥4,200(税込)】

上記の¥3,675プラン+ワイン(白・赤)


※飲み物は季節によって変わります
※上記のプランに含まれないお飲み物に関しましては、スタッフまでご相談ください


Photo Photo Photo

Photo Photo Photo



フラワー&ブーケ

おふたりの思い出のお花や好きなお花、好きな言葉や伝えたい気持ちなどをお伝えください。専任のフラワーコーディネーターが季節やおふたりのイメージなどに合わせてコーディネートいたします。素敵なブーケや会場の花々が色鮮やかな思い出になることでしょう。


Photo Photo Photo

Photo Photo Photo